クラウドソーシングで仕事を探し始めて1ヶ月くらい経った頃、Photoshopを使った案件にも、少しずつ挑戦するようになりました。
とはいっても、まだまだPhotoshopを使いこなせているわけではなく、「こんな状態でも仕事に応募して大丈夫かな?」と思いながら案件を探していた時期です。
そんなときに見つけたのが、「超初心者歓迎」と書かれていたPhotoshopの画像編集案件でした。
実際にやってみると、作業自体はそれほど難しくなかったものの、思ったより時間がかかったり、効率よく作業するには覚えることがあったりしました。
今回は、その案件で実際にどんな作業をしたのかを書いてみたいと思います。
Photoshopの文字入れ案件に応募した理由
クラウドソーシングで案件を探しているときに、Photoshopを使った画像編集の案件を見つけました。
その案件には「超初心者歓迎」と書かれていて、クライアントの評価も良かったため、初心者の自分でも挑戦しやすそうだと思いました。
また、Photoshopの基本操作ができれば大丈夫という内容だったことや、特に問題がなければ継続して依頼してもらえるという点も魅力に感じました。
当時はまだPhotoshopを使った実際の案件経験がそれほど多くなかったので、
「初心者歓迎なら、自分でもできるかもしれない」
と思い、応募してみることにしました。
実際の仕事内容は?
実際の作業は、テンプレートとマニュアルが用意されていて、それに沿って画像や文字を当てはめていくというものでした。一からデザインを考えて作るというよりも、決められた形に合わせて画像や文字を入れ替えていく作業です。
完成した画像は、PhotoshopのPSDデータとして共有するほか、PNG形式にも書き出して納品しました。作成する画像は全部で30枚ほどありました。
最初に仕事内容を見たときは、
「テンプレートもあるし、文字や画像を入れ替えるだけなら、それほど難しくなさそう」
という印象でした。
実際、デザインを一から考える必要はなかったので、作業そのものは比較的取り組みやすかったです。
実際にやってみて大変だったこと
画像や文字を入れ替えるだけでは終わらなかった
実際に作業してみると、単純に文字や画像を入れ替えれば完成、というわけではありませんでした。
文字を入れ替えたことで文字数が変われば、位置を調整する必要があります。画像についても、入れ替える画像によって大きさや見え方が変わるため、テンプレートにそのまま当てはめるだけでは不自然になることがあります。
そのため、
- 文字の位置を調整する
- 画像の大きさを調整する
- 画像の位置を調整する
- 全体のバランスを確認する
といった作業が必要でした。
一見すると単純な作業ですが、30枚ほど作るとなると、こうした細かい調整の積み重ねが意外と時間に影響しました。
作業の順番を覚えることも大切だった
もう一つ感じたのが、作業そのものだけではなく、効率よく進めるための手順も大切だということです。
例えば、元のPSDデータをそのまま編集するのではなく、まずコピーを作ってから文字を入れ替えたり、完成したらPNGに書き出したりと、決められた手順があります。
こうした作業に慣れていなかった最初の頃は、
「次は何をするんだっけ?」
と確認しながら進めることもありました。
また、Photoshopには作業を早くするためのショートカットキーがありますが、最初はそれをあまり知らなかったので、一つ一つメニューから操作していました。
今思えば、こうした小さな操作の積み重ねでも、作業時間はかなり変わってくるのだと思います。
簡単な作業でも、慣れるまでは時間がかかった
今回の案件は、難しいデザインを一から作るような仕事ではありませんでした。テンプレートやマニュアルがあり、基本的には指示に沿って作業するので、作業内容自体は比較的簡単でした。
ただ、
「簡単な作業=短時間で終わる」ではない
ということを実際にやってみて感じました。
Photoshopの基本操作だけでなく、作業の順番やショートカットキーを覚えていれば、もっとスムーズに進められたと思います。
最初は一つ一つ確認しながら作業していたので時間がかかりましたが、同じような作業を繰り返すことで、少しずつ操作にも慣れていきました。
この案件をやってみて分かったこと
今回の案件をやってみて、Photoshopを使った仕事では、デザインの技術だけではなく、作業を効率よく進める力も大切なんだなと感じました。
案件を始める前は、Photoshopが使えるようになれば、それだけで仕事ができるようになると思っていた部分もありました。
でも実際には、
- ファイルをコピーして作業する
- 指示された手順に沿って進める
- PSDとPNGをそれぞれ用意する
- ショートカットキーを使って作業を効率化する
- 最後に間違いがないか確認する
など、実際の仕事をしてみないと分からないこともありました。
初心者歓迎の案件に挑戦してみて
今回の案件は「超初心者歓迎」という募集だったので、最初はかなり安心して応募できました。実際に、テンプレートやマニュアルが用意されていたので、Photoshopの基本操作ができれば取り組める内容でした。
ただ、実際に作業してみると、作業に慣れている人と慣れていない人では、同じ作業でもかかる時間がかなり違うだろうなと感じました。
最初は時間がかかっても、何度も同じ作業をすることで操作を覚えたり、ショートカットキーを使えるようになったりすれば、少しずつ効率は上げられます。
初心者の自分にとっては、Photoshopを使って実際に仕事をする経験ができたことが大きかったです。
これからもっと効率よく作業できるようになりたい
今回の案件を経験して、Photoshopの基本操作だけでなく、「どうすればもっと早く作業できるか」ということも意識するようになりました。
ショートカットキーを覚えるだけでも作業時間は変わりますし、最初に作業の流れを整理しておくことも大切だと思います。
まだまだ分からないことも多いですが、実際の案件を経験しながら、少しずつできることを増やしていきたいです。

