Webデザインスクールに入ってみた|私がWEBCOACHを選んだ理由

スクール

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Webデザインの勉強を始めようと思ったとき、私は独学ではなく、スクールで学ぶことにしました。

もともとIllustratorやPhotoshopを少し触ったことはありましたが、仕事として使えるほどの知識があるわけではありませんでした。

「Webデザインを仕事にするなら、まずはきちんと勉強してみよう」

そう思って、Webデザインスクールを探し始めました。

いくつかのスクールを調べる中で、私が受講することにしたのがWEBCOACHです。

私は2024年11月から2025年5月までの6か月間、WEBCOACHでWebデザインを学びました。

この記事では、私がWEBCOACHを選んだ理由や、実際に6か月間勉強してみて感じたこと、そして卒業後に困ったことまで、当時の経験を書いてみようと思います。

Webデザインを勉強するためにスクールを選んだ

以前からデザインやアートには興味がありました。

IllustratorやPhotoshopも少し触ったことがありましたが、その頃は「これを仕事にする」というところまでは考えていませんでした。

その後、在宅でできる仕事に興味を持つようになり、Webデザインを勉強してみようと思いました。

独学で勉強する方法もありますが、

「何から勉強すればいいのか分からない」

「分からないところが出てきたらどうしよう」

という不安があり、スクールを利用することにしました。

私がWEBCOACHを知ったきっかけ

WEBCOACHを知ったのは、ネットでWebデザインスクールを検索していたときです。

いくつかのスクールを比較しているブログなどを見て、その中でWEBCOACHを知ったと思います。

実は、WEBCOACH以外にも検討したスクールがあります。

そのひとつがSHElikesでした。

SHElikesは当時からよく広告を見かけていて、無料の体験会にも参加しました。

どちらもオンラインで学習が完結するという点は同じでしたが、私はもともと、人と一緒に作業したり、周りと比較しながら勉強したりするよりも、自分のペースで進められる環境のほうが合っていると感じていました。

そのため、スクールを選ぶときも、そういった部分は気にしていました。

私がWEBCOACHを選んだ理由

WEBCOACHを選んだ理由のひとつは、マンツーマンでコーチの方から教えてもらえることでした。

自分では、

「何が分かっていないのか分からない」

ということがあります。

一人で勉強していると、どこでつまずいているのか自分でも分からなくなることがありますが、コーチに相談できる環境なら、自分の分からないところを確認しながら進められそうだと思いました。

また、自分のペースで学べそうだったことも大きかったです。

私は、人と一緒に勉強して周りの進み具合を気にするより、自分のペースで取り組むほうが気持ち的にも楽でした。

もうひとつ魅力に感じたのが、受講期間が終わったあとも学習内容を見ることができる点です。

学習内容は随時更新されていて、私が受講していた当時にはなかった内容も、現在は追加されています。

最近では生成AIについての項目もあるようです。

一度勉強して終わりではなく、あとから必要になったときに見返せるというのは、私にとって魅力的でした。

6か月コースを選んだ理由

私はWEBCOACHの6か月コースに申し込みました。

申し込むときには、

「半年くらいでWebデザインに必要なツールはある程度使えるようになればいいな」

と思っていました。

実際には、案件まで取り組めるようになるなら9か月コースのほうがいい、という説明も聞いていました。

ただ、受講期間を長くすれば、その分費用もかかります。

自分の予算との兼ね合いもあり、私は6か月コースを選びました。

このときは、

「まずは6か月勉強して、ある程度できるようになれば、その後は自分でやっていけるかな」

と考えていました。

今振り返ると、この選択は後々の自分にも関係してくることになります。

WEBCOACHで実際に勉強したこと

私が中心に勉強したのは、

  • Wix
  • WordPress
  • Figma

です。

Webデザイン以外にも、SNS運用やマーケティング、コーディング、動画編集など、興味に合わせて学べる内容もありました。

PhotoshopやIllustratorもカリキュラムにはありましたが、発展として取り組む時間があれば取り組む、という感じになっており、基本は無料で使えるFigmaだったので、ここではFigmaでバナーやLPの課題を制作しました。

全部を完璧にやろうとするのではなく、私はまずWebデザインの基礎的なところを身につけることを優先しました。

6か月間、どんなふうに勉強した?

私の場合は、

Wix → WordPress → Figma

という順番で進めていきました。

そして最終的には、Wixを使ってポートフォリオを作りました。

基本的には、カリキュラムに沿って動画を見て、自分でも実際に操作してみるという進め方です。

分からないところがあれば、まずWEBCOACHのAIに質問していました。

それでも分からない場合は、専属のコーチに相談します。

また、2週間に1度コーチングの時間がありました。

そのときに、それまで取り組んでいた課題を見てもらったり、分からないところをまとめて質問したりしていました。

一人で動画を見るだけではなく、分からないところを聞ける相手がいたので、完全な独学とは違って、安心して進められた部分はあったと思います。

WEBCOACHで良かったと感じたこと

実際に受講してみて良かったと思うことのひとつは、比較的大きなスクールだったので、私自身は安心感があったことです。

今はWebデザインスクールもかなり増えています。

そのため、スクールを選ぶときには、

「講師の方はどんな人なんだろう?」

「ちゃんと教えてもらえるのかな?」

という不安もあると思います。

私の場合、専属のコーチはWebデザインの仕事をしながら、ライティングもされている方でした。

実際にWeb関係の仕事をしている方とオンラインでやり取りしながら勉強できたことは、良かったと思っています。

また、私はもともと人と比較するのがあまり得意ではないので、受講生同士で常に交流するような環境ではなく、自分のペースで勉強できたことも自分には合っていました。

卒業後、案件に応募するところでつまずいた

ここからは、私がWEBCOACHを卒業したあとに感じたことです。

WEBCOACHでは、決められた内容を勉強して、ポートフォリオを完成させ、受講期間が一定期間残っていて審査に通れば、案件に挑戦できる仕組みがありました。

案件はWEBCOACHが受注しているもので、コーチに見てもらいながら取り組めるというものでした。

ただ、私はカリキュラムをこなすのに結構時間がかかりました。

なんとかポートフォリオを完成させたものの、受講期間が残りわずか。

そのため、スクール内での案件への挑戦は断念しました。

クラウドソーシングで案件を取る方法についても、なんとなく話を聞いてはいました。

でも、受講しているときの私は、

「このくらいなら卒業後に自分でできるだろう」

と思っていたんです。

そのため、提案文の書き方や、実際にクライアントから連絡が来たあとのやり取りなどを、細かく確認するところまではしていませんでした。

卒業してから「どうすればいいんだろう」となった

そして、実際に卒業してクラウドソーシングの案件を見始めると、思っていた以上に不安になりました。

案件を探していると、

「実績○件以上」

「経験者歓迎」

などと書かれている案件も多くあります。

でも、私にあるのはスクールで作ったポートフォリオくらい。

しかも、

「まだツールの操作にも自信がない」

「自分のデザインにも自信がない」

「そもそも、どの案件に応募すればいいのか分からない」

という状態でした。

卒業した直後だけではなく、時間が経つほど、

「これからどうやっていけばいいんだろう」

という気持ちが強くなっていきました。

それでも、やっぱり在宅で働けるようになりたかった

WEBCOACHを卒業したのは2025年5月。

その後も、在宅で働けるようになりたいという気持ちは残っていました。

そして2025年8月から、Instagramでよく投稿を見ていた別のスクールに入ることにしました。

2つ目のスクールに求めていたのは、実際に案件に取り組む経験でした。

一人でいきなりクラウドソーシングの案件に応募して、クライアントとやり取りして、納品する。

私にとっては、ここが一番難しい部分でした。

「ここができないと、何も始まらない」

そう感じたからです。

この2つ目のスクールには2026年1月まで在籍し、実際の案件に取り組むところまで経験しました。

このスクールでの経験については、また別の記事で書いていこうと思います。

今振り返って、WEBCOACHを受講してよかったこと

今、実際にクラウドソーシングで仕事を経験してきたからこそ思うことがあります。

WEBCOACHは、私にとって「Webデザインを勉強してみる」という最初の一歩を踏み出すきっかけになったスクールでした。

IllustratorやPhotoshopを少し触ったことはあっても、Webデザインについて体系的に勉強したことはありませんでした。

そこからWix、WordPress、Figmaなどを実際に触り、ポートフォリオまで作ることができたのは、自分一人ではなかなかできなかったと思います。

また、オンラインでコーチの方と話したりした経験も、今になってみると無駄ではなかったと感じます。

実際に副業を始めてみると、クライアントとの打ち合わせなどでオンラインで話す機会もあります。

そう考えると、スクールでコーチの方とオンラインでやり取りしていたことも、一つの経験になっていたのかなと思います。

これからWebデザインスクールを選ぶなら

もし今の自分が、もう一度Webデザインスクールを選ぶとしたら、「何を勉強できるか」だけではなく、「勉強したあと、どこまで実際の仕事につなげるところをサポートしてもらえるのか」も確認すると思います。

私が最初にスクールを選んだときは、

「IllustratorやFigmaなどのツールを使えるようになりたい」

「Webデザインの基礎を勉強したい」

ということが大きな目的でした。

でも、実際に卒業してみると、

勉強することと、仕事として案件を受けることは、また別の難しさがある

と分かりました。

だからスクールを選ぶときは、

  • 何を学べるのか
  • どのくらいの期間なのか
  • 分からないことをどう質問できるのか
  • ポートフォリオまで作れるのか
  • 案件応募についてどこまでサポートしてもらえるのか
  • 実際の案件に挑戦できる機会があるのか

など、自分が卒業後にどうなりたいのかを考えて確認することも大切だと思います。

迷いながらも、ここまで来ました

WEBCOACHに通っていた頃は、

「6か月勉強すれば、ある程度できるようになるかな」

と思っていました。

実際には、卒業したあとに「さて、ここからどうすればいいんだろう」と迷うことになりました。

でも、今振り返ると、WEBCOACHに通ったことがなければ、Webデザインを仕事にしてみようと思うところまで進めなかったかもしれません。

その後、2つ目のスクールに入り、クラウドソーシングで実際に案件を経験して、今は少しずつですが仕事の流れも分かるようになってきました。

まだまだ自信があるわけではありません。

それでも、最初にスクールに通っていた頃の自分と比べると、少しずつ前に進んでいるのかなと思います。このブログも、そんな自分の過程を残していくために始めました。

WEBCOACHの最新情報を確認する

ここまで書いた内容は、私が2024年11月から2025年5月まで受講したときの体験をもとにしています。

現在のカリキュラムや料金、サポート内容などは変更されている可能性があるため、最新の情報については公式サイトで確認してみてください。

WEBCOACH|副業・フリーランス特化型のオンラインWebデザインスクール
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